楽女1日ワークショップ

【自分とつながる書の時間】

古代文字で「名前の一文字」を書く

名前は、この人生に託された最初の贈りもの。

その一文字に人生のテーマが静かに息づいているのかもしれません。

だからこそ、あえて向き合う時間を持ちます。


●3月27日金曜日 

 13時~16時を予定しています

●限定7名

●講師 廣江まさみ氏

●参加費用 12,000円 材料費込み

※完成した作品は額に入れてお持ち帰りいただきます。

●持ちもの:新聞紙・汚れてもよい服装またはエプロン・書きたい「名前の一文字」(事前にお知らせください)


●内容

・古代文字のお話・やさしい誘導瞑想・線を感じる時間・名前の一文字を書く時間・シェア

漢字は、祈りから生まれました。

約3500年前、漢字は、神と対話するために生まれました。(甲骨文字)

祈る姿や願いのかたちが、そのまま文字になったのです。たとえば「女」という字は、両手を合わせて祈る女性の姿から生まれたといわれています。

文字はただの記号ではなく、在り方の“かたち”でした。筆は、上手に書くための道具ではありません。きれいに整える必要もありません。がんばる自分を少し横に置き、呼吸とともに体から出てくる線をそのまま紙に置いていきます。正解はありません。ただ、自分の名前と静かに向き合う時間です。


廣江まさみ氏 プロフィール

アート表現者、アート書家、「笑い文字」創始者。

人生の大きな転機をきっかけに、「人は何歳からでも生き直すことができる」という体感を得る。

その歩みの中で生まれたのが、書いたら人に渡す“笑顔の書”──笑い文字。